M3D 横浜でM3Dを取り扱う美容室です。 M3D 神奈川県 エリア認定講師サロンに認定されています。 M3D の事、お店の事、趣味の事等を書いていこうと思っています。
 
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 こんばんわ、kamoっち!です。

今日は、風が冷たかったね~。

そんな寒い中、遠くから足を運んで頂いたお客様に「感謝!」です。

本当にありがとうございます。

さてさて、今日は、昨日ギブアップしてしまった「炭酸泉」に「電磁弁」

を付けました。

はたして、リベンジ出来たんでしょうか?

そんじゃ~行っててみましょ~!

電磁弁リベンジ!

まずは、昨日の失敗からね。
IMG_2847.jpg 
まずは、必要な部品を購入して、制作開始。
IMG_2848.jpg 
タッパにはチューブの穴、電線を通す穴。

そして、電磁弁を固定する穴をあけておきます。

タッパの中に「電磁弁」を固定。

この時、電磁弁に、チーズを装着しておきます。

次に配線。

スィッチボックスと電磁弁、電源をつなぎます。
IMG_2850.jpg 
チーズに、炭酸のチューブを装着。

ここで、一度失敗。
IMG_2852.jpgIMG_2853.jpg
このチーズはダメです。

チューブが2本付けられるんだけど、1本だけだともう一か所

から、炭酸ガスがモロに漏れます。

売り場の人に確認したら、「チューブを繋いだ所しか炭酸ガス

は出ない」って言ってたんだけど、見事に両方から炭酸ガスは

出ちゃいました。
IMG_2854.jpg 
で、新しいチーズに交換して再挑戦。

実は、ここでも失敗。
IMG_2856.jpg 
しっかりと、スィッチボックスと、電磁弁のボックスを固定。
IMG_2855.jpg 
ガスボンベにチューブを装着。

でも、炭酸ガスは出ない・・・・・

なんでだ?????

色々調べて、問題点が判明。
IMG_2906.jpg  
チーズに付いているネジみたいの分かる?(青い矢印は

ガスの流れを書いたものなので関係有りません。矢印の

右側にある白いツマミみたいなものがネジになっています) 

このチーズは、ガスの量が調節できるタイプだったんです。

チーズを電磁弁に付ける時にモンキーで、回したんだけど

その時、その調節するネジみたいのも一緒に閉まっていた

みたいです。

このネジを開くように調節。
 IMG_2907.jpgIMG_2908.jpg
問題点を直して、装着。

テスト。

OK!です。
IMG_2910.jpg
無事に電磁弁の装着は終了です・・・・・

が、この後、もう一台分を制作+装着です。

ここからは、今日の作業。

ちょっと細かく書いていきます。
IMG_2911.jpg 
まずは、部品。

今日、また「チーズ」を仕入れて来ました。
IMG_2912_20120115213121.jpg 
これ。

これには、調節するネジが無いので簡単。
IMG_2853.jpg 
これや、
IMG_2906.jpg 
このタイプは、避けた方がいいです。 
IMG_2912_20120115213121.jpg 
これを電磁弁に付けます。

しっかりと、締め付けておきましょう。

仕事中にゆるんで抜けちゃったりしたら大変だからね。
IMG_2913.jpg 
あっ、そうそう、電磁弁には「IN」と「OUT」が有るので気を付けて

下さいね。

チューブの差し込み方を間違えないようにね。

「IN」の方にはボンベ側のチューブをつなぎます。

「OUT」の方はシャンプー台の方のチューブをつなぎます。
IMG_2914.jpg
チーズを両側にしっかりとねじ込みます。
IMG_2915.jpg 
で、タッパに個定をして行きます。

タッパには、先に「穴」を開けておきます。

タッパは、少し弾力のある物の方がいいです。

今時のタッパだと穴をあける時に 割れちゃうんです。

どちらかというと、ビニールっぽい感じの方が割れにくいと

思います。

ちなみに、このタッパは2種類目。

最初のタッパは、割れまくりでした。

これは、「100円均一」で見つけて買ってきました。

こんなんで、じゅうぶんでしょ~。

タッパへの取り付けは、kamoっち!針金で固定しました。
IMG_2916.jpg
これは、チューブを通す穴です。
 IMG_2917.jpg 
これは、電磁弁を固定する針金を通す穴。
IMG_2918.jpg 
使ったのは、0.9mmの針金。

昨日は、ステンレスの針金を使ったんだけど「硬い」んです。

だから、今日、普通の針金を買ってきました。

そんなに重いものじゃないからね、これで十分でしょ。
IMG_2921_20120115213207.jpg 
こんな感じに固定しました。
IMG_2922_20120115213207.jpg 
電線の通る穴に、電源へつながる電線を通します。

これは、1m の延長コードの♀側のコンセントを切った物を使い

ました。
IMG_2923_20120115213208.jpg 
スィッチに繋げるコードも差し込みます。
IMG_2924_20120115213209.jpg 
使うのは、このスィッチ。
IMG_2926_20120115213210.jpgIMG_2927_20120115213231.jpg
スィッチは、裏側にコードが出る穴のある物を選んで下さい。

穴が空いて無いと、コードを出す事ができません。
IMG_2929_20120115213232.jpg 
バラすと大体、こんな感じです。
IMG_2930_20120115213233.jpg
ここに、スィッチ側のコードをつなぎます。
IMG_2931_20120115213233.jpg IMG_2932_20120115213234.jpg
こんな感じ。 
IMG_2933_20120115213255.jpg
配線はこんな感じになります。

ちょっとややこしいかもしれませんが、「電気の流れる方向」を考え

れば分かると思います。

分かりにくかったら「配線図」を書けば何とかなります。

分からなかったらコメントにでも「分からない」って入れて下さい。

コメントが有ったら「配線図」を載せるようにします。
IMG_2934_20120115213255.jpgIMG_2936_20120115213257.jpg 
「時限爆弾を作ってるみたいだ」って、言われちゃった。

あはは~のは~!

まぁ、確かに、見えなくはないわな。
IMG_2937_20120115213257.jpg 
配線を繋いだら、絶縁テープでしっかりとテーピング。

さらに、結束バンドで個定。

これで、一応完成。
IMG_2938_20120115213258.jpg 
まずは、きちんと作動するかテスト。

スィッチ!ON!
IMG_2939_20120115213323.jpg 
ゴボゴボ!

ゴボゴボ!

よっしゃ~!

バッチリOK!です。
IMG_2940_20120115213324.jpg 
電磁弁のボックスを個定。
IMG_2941_20120115213324.jpg 
スィッチボックスを取り付けます。
IMG_2942_20120115213325.jpg 
炭酸ガスのチューブもしっかりとチェック。
IMG_2943_20120115213325.jpg 
こんな感じです。

このチューブは次回、しっかりとカバーして見た目もスッキリと

させよと思います。
IMG_2944_20120115213326.jpg 
これで操作性は格段に上がりました。

今までは、シャンプーボールの下に手を突っ込んで、レバーを

まさぐりながら、もたもたしていましたが、これからは、もたつか

ずに、スィッチ、ポチ!っでOK!

かなり、いいです。

ってな所で「電磁弁!リベンジ!」は無事終了!

今作っている 新しいお店が出来たら、また、2台分装着する

予定です。

その時は、きっと、もっとちゃっちゃと綺麗にできると思います。

ってな所で、今日はお終い。

最後まで読んでくれてあんがと、感謝します。

明日は朝からストレートだな~って、思っている・・・・・






kamoっち!でした。
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